「2019おんなま決算書」の公開に併せて

音座なまらいぶ小樽決算書を初めて公開します。

「音座なまらいぶ小樽」は開始当初から実行委員他の協力者を除き、後援・協賛等がない形で進めてきました。

したがって、収入はバンドの参加料のみです。(当初は会場も1人として参加料を頂いていました。)

報告書のとおり、収入の半分は各種イベント宣伝用の印刷物の制作・発送費用です。

ここ数年では参加申込受付の事務作業軽減、バンド・会場の詳細情報紹介のためホームページの運用費用も加わっています。

写真展は撮影者の協力を頂きながら当初から続けています。

また、今年の特徴としては参加会場に対する支援(微力ではありますが)を実施しています。

会場機材の購入・修理調整等の一部費用負担、ミュージシャンの飲食クーポン負担を試行してみて、来年に繋げる感触を得たところです。

まだ若干の支出が出る可能性はありますが、ざっくりいうとこんな収支内容です。

年に一日のイベントですから声高らかに言う程のものではありませんが、延べ300人のミュージシャン及び応援団が小樽に集まります。

ミュージシャンが気持ちよく演奏でき、会場もこの日だけ協力してくれるなら、更に続けることで小樽の音楽文化に貢献できるのではないかと考えています。