出演バンド決定方法の見直し 2026

★2026.3.31改訂

従来から出演バンドの決定については、参加申込を頂いたうえで受付完了順に決定をして、全会場が集合したドラフト会議で演奏会場及び出演時間を決定しておりました。
近年は出演枠を超えた場合は締め切り前であっても補欠受付として、枠の拡張、キャンセル待ちなどを経て100%近く出演可能としてきました。しかし、参加料金については多様化しており、最終的にタイムテーブルが決定しなければ確定しないため、料金収納をもって受付完了とする事が難しくなりました。
2025年は受付制限をせず、ドラフト会議により出演可否が決まり参加料金の案内をするという方式を取りましたが、評判が良くなく改めることにしました。

2026年は

◉「受付順に決定」を原則とします。

◉ 補欠を考慮して定数になり次第締め切ることとします。

◉ より多くの人が参加できるように「掛け持ち参加の条件設定」も考慮することとします。

「掛け持ち参加の条件設定」とは「バンド人数に対する掛け持ち人数の割合は50%を超えない」50%を超える場合の例・1人(ソロ)で2回出場・2人バンドで2人共に掛け持ち・3人バンドで2人掛け持ちがいる・4人バンドで3人掛け持ちがいる・5人バンドで3人掛け持ちがいる・6人バンドで4人掛け持ちがいる以降、50%を超える場合。ただし、申込ができないといことではありません。出演枠を超える可能性がある場合の決定要素として「掛け持ち人数割合を考慮する」ということです。2023年はドラム会場が不足したため、「掛け持ち参加条件」を適用しました。公平性の観点からドラムがないバンドも含め適用としました。
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