ONZA 26 無事に終わる!
9月13日から一週間が経って未だ全会場を廻り終わっていないのですが、事故はなく終了したようです。
キャンセル枠と前日に急病で出られなくなったバンドが出て連続二枠の穴が空き、オープン枠で急遽協力者によるバンド編成と当日応援に来ていたミュージシャンに楽器を持ってきてもらい何とか繋いでもらった会場があったり、当日の朝、急に音が出なくなった音響機械の代替えを取りに走ってもらったりした事がありました。
参加希望のバンドを演奏可能な状態にするためには、プロのライブハウスの他に飲食店や商店街などの協力があって実現できています。イべント当初は手作りをコンセプトにしていましたから、無いものは持ち寄るを原則にしていました。しかし26年も続けているうちに、会場として最低限の音響設備を備えることは必要としていますが、なかには有るのが当然とか、音響設備に差があるのは不公平だなどの声もあります。
”小樽が音楽で溢れる”を共通の想いにして参加していただけたらいいなと思っています。また、年々支援者が増えていること、会場の運営をしてくれている運営スタッフや、毎年楽しみにして聴きに来てくれる応援者などに感謝しております。
なんとか無事に終りました、ありがとうございました。
